女心は秋の空。昔の人は上手いことをいうものですね。
女心はわからないという意の言葉です。
でもね、わけわからないよ、とか言わずに、常に雲行き、気温、湿度の変化、気を配りましょう。
大切なのは自分に出来ることは何か、ということを常に考えるということ。
「女心をつかむ」と意気込んでいる人がたまにいるじゃないですか?
そーゆー人は大抵上手くいきません。
「女」という全体をみすぎていて、「その女性」という個を見ていないから。
もちろん、大ざっぱに女性とは秋の空だ!とか定義付けることは出来るでしょう。
でも、そこまでです。あとはその目の前の女性はどんな秋の空なのかをしっかりと見極めて、あなたが出来ることをしなければなりません。
女心はメールにもよく現われています。
男は新幹線から見る窓の景色の外の景色のように見逃すのですが。笑
富士山が見えるまではしゃげないのあなた?
メールは女らしいメールという型はたしかにあります。
たとえば、
「○○~」と一言あなたの名前が書いてあるメールが来た場合、あなたはどうしますか?
「なあに~?」と返す?
「つらい~」と返ってきたらどうしますか?
「大丈夫か~?」と返す?
想像してみましたか?
もちろん言い切ることはできませんが、このままではおそらく駄目でしょうね。
んー、ごり押せばいけるかもしれないけど、舐められてしまっていることがこのメールのやり取りからは明らかです。
惚れたもん負け、です。
この場面で、あいての心理の奥深くは、「なあに~?」という返事を求めていません。
往々にして、本音で、無視されることを望んでいます。いや、ホントに。笑
ギリギリまでストレスを与えてあげるのも男の役目ですよ。
それに惚れさせたいのならなおさら。
もちろん、失敗したからといって俺に責任をとることはできないのですが。
次にしぐさについて。しぐさも当然、本音を表します。ただし、よく見れば、ですが。
たとえば雑誌にのっているような女心を表すしぐさは忘れてくださいね。
なんども言いますが、あーゆーのは最大公約数的なものですから、しっかりと目の前の人に合った対策をしてくださいませ。
一概に、こうしろ!って言いきる情報は大抵間違いです。
正しいのは、女心は秋の空、これだけです。女という空は、わからないんです。
だから見るべきは相手、個人。
本音は個人からしか聞き出せません。しぐさは個人からしか見出せません。
それらの観察等のやり方は当サイトをご参照くださいませ。お楽しみに。
ではまた。
