menu
閉じる
  1. モテるハゲとモテないハゲの違い(禿げたらモテないのか?)
  2. キスが上手い男になれ、上手いキスの仕方
  3. きれいめシンプルなメンズファッションを取り扱うショップ
閉じる
閉じる

モテる男の条件研究室

男のフェロモンの出し方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

男が出すフェロモン、これをコントロールしたい、と考えたことがある男は多いはず。なぜならフェロモンというのはコミュニケーションの外、感覚の世界で女性を引きつけることができるからです。今はヒトフェロモンの存在、そしてそれを感知する器官の存在が明らかになってきたため、非常に注目されています。このような情報は逃したらいけない。 元々、皮膚遺伝子の研究機関でその細胞の瓶が開いているときと、閉じているときでは職場の雰囲気がガラリと違うことに一人の研究者が気付いたことがヒトのフェロモン研究に拍車をかけたと言われています。同じような現象は様々な場面で観察されている。摩訶不思議な世界です。

 

フェロモン香水なども多数出てきているけど、積極的に使っていくべきだと思います。なぜなら、試してみて悪いことが何一つないからです。女性は匂い、第六感に敏感に反応する生き物だということは普段の生活から感じ取れると思う。武器は多ければ多いほどいい。わたしはフックという言い方をしますが、女性の感性を引っ掛ける部分が多ければ多いほどモテるのだから。

 

ヤコブソン器官というのが現代において、大きなキーワードになっています。蛇の舌は2つに割れているのは見たことがあると思いますが、その2つに割れている舌がスポッとはいる部分が上あごのところにあります。これが匂いを感じる部分です。空気中に漂う物質を舌に吸着して、ヤコブソン器官に持ってきて感じるというわけです。そしてこのヤコブソン器官は全ての生物に、ヒトにもあることがわかっています。一般的な嗅覚を司るのではなく、ここがフェロモンを感じる部分であるとされています。昔は備わっていたけど、今は退化してしまっていると思われていたこの器官が、実は今も発達していることがわかっています。生物というのはよく出来ていて、使っていない器官はどんどん退化していきます。すなわち、このヤコブソン器官がまだ働いているということは、フェロモンはほぼ存在すると言って良いことになります。

 

モテるために、というか人間として成長するために、基本的な考え方として覚えておいていただきたいのは、生まれたときから備わっている自分自身、例えば顔の作りとか、そーゆーものは変えようがないけれど、知識とか、生まれた後に身につけることが出来るもの、自分の努力で身につけるものは必死になって取得したほうが良いということ。いわゆるアポステリオリ的なもの( 私は決して頭が良くないからその真の意味はわかりきっていないので哲学の先生からは怒られるだろうけど)、日本語訳にすると後天的に身につけることが出来るものを大切にして欲しい。そして、様々な研究結果を見てみると、フェロモンもかなりの部分、後天的に身につけることが出来るものです。

 

よく言われるのが、遺伝子的に遠い人のフェロモンにヒトは惹かれるという意見ですね。確かにその部分もあるとは思いますが、だとしたら「なぜ生物は求愛活動に必死になるのか」と私は思います。求愛のためにめちゃくちゃ踊りまくる鳥とかテレビで見たことありませんか?おそらくは私たちよりよっぽど第六感が発達している生物なんだから、フェロモンだけで優れた遺伝子を判別すればいい。求愛活動なんて必要ないじゃないですか。それをしないのは、すなわち、生物は、生まれ備わった部分より、後天的に身につけるモノを評価するように出来ているんだと思います。ヒトが発するフェロモンにも、アプリオリ(先天的)な部分だけではなく、アポステリオリ的な部分が多々残っている、良いフェロモンは自らの力で出すことができる。一例として、日々命の危険にさらされながら仕事をしているヒトの汗は女性にとって凄く良い香りがするという研究結果があります。スタントマンの汗はたまらなく良い匂いに感じる。原始時代の名残だと考えると非常に納得するところではあります。命の危険にさらされながらも、生き残っている男の種は欲しいはずです。

 

かといって「女性を引きつけるフェロモンを出すために日々命の危険に曝されろ」と言ってもこの世界一安全な国、日本だと中々難しいですよね。笑 目を向けてほしいのは、もっと根本のところ、「普段の自分では絶対にしないようなことをしよう」ということです。普段の自分でモテないんだったら、以前の自分じゃしないようなことをしてください。自分を曲げることと混同する人がいるんだけど、違いますよ。自分のキャパシティを広げろってことです。人間の身体の仕組みなんてまだまだわかっていないし、狙ったフェロモンを出していくためには人間はあまりにも複雑で繊細すぎます。だから、まずは外的にフェロモンを身に纏いながら、常に自分を良い方向に進化させていくこと。女性を引きつけるために、強い男であるために、突き進んでいくことが何よりも大切。筋トレをしたことがなかったら、してください。やらないよりやったほうが良いに決まっています。マッチョ嫌いーとか言っている女の人が嫌いなのは、マッチョをめっちゃ出しているいわゆるイヤらしいマッチョであって、筋肉が嫌いな女性なんてそうそういません。高所恐怖症ならスカイツリーに登ってみてください。普段の自分を、環境を、習慣を変えてください。体質まで強く変えてやれ。

 

生物学的な視点で見るとよくわかります。モテるって進化することです。種を残すための行為なんだから当然なんだけど、だから楽しい。フェロモンのような目に見えないところまで進化してやろうって考えると、燃えてきませんか?フェロモンを出し方は進化することです。男として、強くあれ。

関連記事

  1. モテる男の財布(本物を目指す方へ)

  2. 服は実店舗で買うな

    「服は実店舗で試着して買う至上主義」と戦う

  3. モテるハゲとモテないハゲの違い(禿げたらモテないのか?)

  4. モテる男の口臭対策

  5. きれいめシンプルなメンズファッションを取り扱うショップ

  6. モテる男と筋トレ及び筋肉の関係性

おすすめ記事

  1. きれいめシンプルなメンズファッションを取り扱うショップ
  2. モテるハゲとモテないハゲの違い(禿げたらモテないのか?)
  3. キスが上手い男になれ、上手いキスの仕方
ページ上部へ戻る