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モテる男の条件研究室

本当に使える恋愛心理学を6つピックアップ

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世の中にはモテるために心理学を学んでいる男がたくさんいます。が、本当にモテている人は一握りといっていいでしょう。なぜでしょうか?心理学の本を読んでいるのに、なぜ、そんなにもモテないのか、きちんと現実と向き合って考えたことがありますか?

 

おそらくあなたが知っているような心理学、よくテレビで出てくるような心理学というのは「社会心理学」というジャンルのものがメインです。社会心理学というのは、すごく大雑把に言ってしまえば、観察して、実験して、「ああ、人間ってこういう風に動くのね。なるほどー!」という具合に人間の心を解明しようとします。

 

だから、「どうして人間がこういう風に動いたのか」という「「原因」」まで知ろうとしません。根拠がわからない。これでは応用が効きませんし、女性はそんな上っ面で画一的な心理学というテクニック(?)にだまされるほど甘くないことはあなたも実感として感じているのではないでしょうか。

 

とすると、もう一歩踏み込んだ「何か」が必要になってくる。その「何か」を知るためには認知心理学や行動心理学、最近では認知神経心理学というもはやよくわからないジャンルに足を踏み入れていく必要が出てきます。

 

ただモテるだけだったら、そこまで突き詰めるよりは女性に慣れて、使える心理学を自分の向き不向きと照らし合わせて実践していった方がよっぽど効率がいい。なので、ここでは本当に使える心理学を6つご紹介します。

 

フェイクイット(予言の自己成就)
いきなり胡散臭いです。心理学と言っていいのかわからないくらいです。このフェイクイットというのは「潜在意識から、あなたが理想とする誰かになりきれ、いずれ本当にそうなれるからさ!」という法則ですね。似ているものに(正確には違うのですが)予言の自己成就、というのがあります。占いとかで言われたことを、自分で引き起こしてしまう人がいるのも予言の自己成就です。これを上手く自分に活用して圧倒的な自信を手に入れてください。
大体大抵フェイクイットとか予言の自己成就とか言っている人は、セットで引き寄せの法則とかの言葉を連呼するマルチビジネスの人か、怪しいセミナーを開催している人だと思うのですが、これも表面的に捉えているから胡散臭くなるんですね。まあ、実際に胡散臭くて、個人的には女性が「フェイクイットだよ!引き寄せの法則だよ!一緒にがんばろうよ!」とか言い始めたらどんなに美人でも全速力で逃げます。

 

けど、ファッションとかで理想の自分になりきるというのは行き過ぎなければ確かに凄く自分に自信を与えてくれます。人間に取って、姿形から入ることは非常に大切。モデリング。最初は見よう見まねで良いんです。
「なりたいあなたになろうよ!お金持ちになろう!ボクはお金持ちになるよ!」とか大ほらいう人たちはひょっとしたら何かの間違いでお金持ちになるかもしれませんが、凄く抽象的にいうと、「美しくない(笑)」のでモテません。お金を持ったら自然とモテると思っているんでしょうね。順序とか、諸々が違っています。。残念。。
あなたは、でっかい男になりきってください。自信や余裕で満ちあふれた男になりきるために、フェイクイット!

 

単純接触の原理
単純接触の原理も有名かもしれません。接触回数が多ければ多いほど、人は好感を持つという原理ですね。CMとかはこの原理を上手く活用して、企業の好感を上げようとしています。

 

けど、普通に使っても恋愛に使えるわけがありません。彼氏彼女が愛情を強めるのには良いと思いますが、好きな女をどうにかして振り向かせたいという場面で単純接触の原理を普通に使ってもまず無理です。邪魔、目障り、とあしらわれるのが関の山でしょう。

 

この原理を使えるように落とし込むためには、「一回しかデートしていないのに、もう何回も会ったかのような感じがする」というある種のギャップ、感情を一気に高めていくことが必要となります。上手くコツがわかればナンパなどにも広く応用することが出来ますので、今後詳しく解説していきますね。大切なのは、上記のギャップ、です。ほぼ初めてあったのに何年来の付き合いのように、如何に演出できるか。考えてみてください。

 

YESセット
これも有名ですね。小さい頼み事で相手にYESと言わせ続けて、その後に大きい頼み事をすると「うん」と言われやすくなる、という原理です。
って、バカか。

 

と言いたくなるかもしれませんが、これ、応用すれば意外と使えます。まずセックスをする際には非常に使えるというのが一点(使い方は自分で考えてください)
それと酔ったとき。正確には酔ったフリをしているとき。相手があしらうように「うん」とか「YES」と言いますよね。チャンスです。相手から、うん、とか、わかったよ、をたくさん引き出すようにしてください。あなたにとってプラスに働きます。

 

認知的不協和
人間は違和感を感じたとき、その違和感を埋めようとして、勝手に心が自分の都合のいいようにその違和感を埋めていくというやつです。

 

心理学の中ではポピュラーなものです。例えば、相手にされなかった女性のことを悪くいったりしていませんか?それはあなたがあなたの心を守るためにその女性のことを悪く言っているのです。小さい男・・・というのは簡単ですが、このような自分を守る心の原理がなければ人間は自分の心に押しつぶされてしまうのもまた事実です。人間が自分の心を守るために生み出した仕組みなんです。合理性、というのも心理学でよく使われる言葉ですが、ニュアンスの違いこそあれ、ほぼ同じです。

 

これを恋愛に活用する方法は色々と言われていますね。例えば、気になる若い部下の女性に毎日コーヒーを買ってくることを頼む→「なんで私はこの人にコーヒーを買ってこなくちゃいけないんだ」と女性は疑問に思う→ああ、この人のことが好きだからだな、と女性の心は勘違いする。とまあ、一般的にはこんな感じで言われます。ええ、このままじゃ使えません。

 

認知的不協和を恋愛に活用するときに大切なのは違和感を抱かせること。これにつきます。あなたという存在に違和感を抱かせれば、相手はその違和感を解消しようとあなたに近づいてきます。話がどうしても抽象的になりがちなのでこれも後々解説しますが、相手に違和感を残して気になる存在になれってことです。

 

ミラーリング
ミラーリングとはそのまんまですが、相手と同じ行動をする、ということですね。意外と効果があるので余裕が持ててきたら使っていいものです。相手が腕を組んだら自分も腕を組んだり。親兄弟とは似た行動をしているのですが、なぜそうなっているのかを考えたらミラーリングの真の効果に気付くはずです。

 

気をつけなければいけないのは決してわざとらしくならないこと。わざとらしくなりそうなら使わない方がいいです。相手との距離を近づけるためにさりげなく活用してください。上記の単純接触の原理と合わせて使うと非常に効果があります。

 

ダブルバインド
デートに誘うときに普通に「土曜日ひま?」と聞くのではなく、「来週の土曜日でかけようよ、卓球とテニスどっちがいい?」と最初から二択を迫って相手の考えをデートするかしないかではなく、卓球をするか、テニスをするかにシフトしてしまう技術がダブルバインドだと巷では言われています。これはまず使えません。

 

本当のダブルバインドはいわゆるツンデレのことで(これも決して正確ではないけれど)、恋愛では、女性に二面性を見せて、どちらが本当のあなたなのかを女性にわからなくさせ、混乱させ、あなたを気にさせるという風に活用してください。

 

ダブルバインドは、正直いってかなり上級者のテクニックです。一気に嫌われるリスクを孕むから、相手が黙っていても何を考えているのか、次にどのような行動を取るのかが大体わかるくらいにはならないと使えません。ただ、わかったらあとはイメージ的には「少し相手の心をかき乱す」くらいのことをしてみると恐ろしいくらいに効果的です。認知的不協和と繋がるテクニックです。

 

それぞれの詳細は説明は追ってしていきますが、「あなたにとって」使えるものはどれか、を考えることが大切です。心理学が魔法のように受け取られ、自分を魔法使いか何かと勘違いしてしまっている人を多く見てきましたが、あなたはそうならないでくださいんね。現実との擦り合わせという作業が一番大事です。

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  1. 詳しくクラハシ。

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