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モテる男の条件研究室

キーワードトーク実践のススメ。

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バカな男なのになぜあいつはモテるのか、疑問に持ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

俺のほうが頭がいいのに・・・バカな男がモテていることが多い・・・なぜだ・・・と考えたことがあるのなら、そこにあなたが頭が宜しくてもモテない罠があることに気付かないといけないし、その頭の良さで男女の脳の違いをきちんと理解しないといけない。

 

男女の脳、考え方の違いを知っているにも関わらず、あなたが断固として自分らしさ、男らしさを譲らないのだとしたら、それは時代錯誤といわざるを得ない。同時に、あなたが最近仕事面でも上手くいっていないことすら容易に想像がつく。時代は変わっているのに適応できていないからです。特にクリエイティブな職で自分の断固とした男らしさを捨てきれず、沈んでいった男を最近だけで何人も見てきました。

 

あなたという人格を否定するつもりは全くない。私は男らしい、理路整然とした論理的な話が大好きです。だけど、それじゃモテない時代がやってきたのだから、適応しないとしょうがないじゃないですか。この世はサバイバル。

 

男女の脳に上も下もない。まずはそこをきちんと理解することがスタート地点です。自分に徹底的に納得させてください。私は以下の3ステップをおすすめします。本当に大切な作業です。

 

1バカなのになんとなくすごい人と思う人を男女問わず何人もピックアップしてみる。
2自分はそのすごいバカより本当に優れているのか自分から逃げないで考える。
3バカだと思っていた人を褒める。

 

作業をしている途中はプライドが折れそうになるかもしれない。それでもやるんです。フラレるのが怖くて告白しないで成長できないのと同様に、プライドは男の成長を邪魔するものだから一度粉々に砕いてしまえ。これからの男女の会話には余計なプライドは邪魔になるだけです。

 

これからの時代のモテる男の1つの答えをここに提示します。

 

それは、男性性と女性性を自由に渡り歩ける人です。

 

男だから、女だから、などといった概念は通用しなくなります。男性と女性の脳の違いがデータでわかってきているからこそ、「どちらかが歩み寄らなければならない」ということも同時にわかってきました。女性からは中々歩み寄りません。求愛をするのは動物でも雄が圧倒的多数です。僕らから歩み寄りましょう。

 

いや、俺には無理だわ・・・とあなたは呟くかもしれない。だけどどんな難問も少し見方を変えれば解決するものです。だから私から1つヒントをお教えします。

 

「キーワードトーク」というものを意識してみてください。女性たちは何かキーワードを持って話をしています。そのキーワードを常に追いかけてみてください。

 

キーワードを膨らませるように話をしてみてください。「ほら、私って○○じゃん?」みたいな男が聞くと日本語かそれ、という言い回しも、キーワードを意識していれば決して振り回されることはない。女性の「私って○○じゃん?」というのは男の「つまり」「だから」などの接続詞と同じです。つまり文脈を繋ぐ役割はあるかもしれないけど、それ自体に意味は全くない。このようなトークに男は惑わされがちだけど、前後の文脈からキーワードを拾っておけば、それほど振り回されることもない。

 

とある歌手を例に挙げましょう。
「昨日テレビでユーミンが出ていてさ、歌めっちゃ上手かったの」
「へえー」
「しかもウケるのがそれ聞いてるお母さんがめっちゃ泣いてるのw」
「ユーミンって泣けるんだ」
「よくわからないでしょ?しかも私んちって普段からすごいじめじめしてるじゃん?より一層じめじめしたー」
「ユーミンの湿気すげえな」
「ねーしかもお風呂上がりだったしー」
「ユーミンが?」
「ちがうよwてか春よ来いって初めて一曲丸々聞いたんだけどさ、二番の歌詞全然知らなかった、聞いたことある?」
「ユーミン二番の歌詞にトラウマでもあるんじゃない」
「そんな血みどろの歌詞じゃなかった気がするけど。ねえカラオケいきたーい」
「ユーミンの二番だけ歌いにいくか」

 

という風に(これは極端だけど)ユーミンがキーワードだったらそれで押し通すのがキーワードトークです。「私んちって普段からすごいじめじめしてるじゃん?」というトークに対して「いや、しらねえし」とか切り返すのが一番つまらない。ユーミンがキーワードなら、ユーミンで返してみてください。ちょっと違う視点から会話を展開してみてください。これは1つの型に過ぎないけど、結構使えるから使えそうな方はぜひ。

 

バカな男(というと言い回しが悪いな今更だけど)は女性のキーワードを自然と拾ってきます。というかキーワードしか拾い上げていません。論理で追いかけていない。だから頷けるし、心から笑えるんです。

 

我々男は今、このような会話に順応する必要性が出てきたのです。そして忘れないで欲しいのは根本には常に相手に対するリスペクトを持って接することが必要だということ。そうでないとただバカにしていたり、見下しているだけにしか見えないからです。どちらがすごいもない。バカは天才です。天才はバカです。同様に男と女もどちらが上でも下でもない。

 

あなたが生まれつきのモテる男、もしくはバカな男でない限り、女性と「通じ合う」ためには創意工夫が必要なのです。

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